好きなことして三千里

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コーヒーの効力

すずぞぞです。@suzuzozo          

 

コーヒーを飲む人は良く飲む人は多いと思います。

わたしも朝たまに飲みます。

基本ブラックが多いですね!

高校時代に

砂糖やミルク入れるのが面倒くさかったので

入れずに飲んでいたら、苦いって思わなくなりました(笑)

苦いから飲めないって方は我慢して飲み続けたら

慣れていくのかなって思います(笑)

 

今回はそんなコーヒー効力についそまとめました!

 コーヒーの効力「メリット」

 

 

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脂肪燃焼が促進される

運動をすることによって筋肉が動くと、グリコーゲンがブドウ糖に分解され、

消費され、あまり脂肪は燃焼されません。

 

体の中のブドウ糖を使い切った後に、

脂肪がエネルギー源として消費され始めます。

 

ウォーキングが20分後から脂肪が燃焼される

といわれるのはこのためです。

 

コーヒーに含まれている「カフィイン」という物質は

脂肪がエネルギーとして消費されやすくなることがわかっています。

 

要はコーヒーを飲めば、脂肪燃焼が促進され、脂肪の分解が早まります。

よって、コーヒーを飲めば、短い時間の運動でダイエットにつながりいます。

 

 

コーヒー飲む前

ウォーキング開始→20分間ブドウ糖使用→その後、脂肪燃焼

 

コーヒー飲んだ後

ウォーキング開始→10分間ブドウ糖使用→その後、脂肪燃焼

 

簡単に言うと、

10分間脂肪燃焼時間が伸びます。

こんなイメージ。

 

パフォーマンス力が上がる

コーヒーに含まれるカフェインで注目すべき効果機能は、

興奮作用覚醒作用です。

この二つは筋トレや仕事する際の集中力アップや

モチベーションにつながります。

 

コーヒーに含まれるカフェインが脳を刺激して活性化し、

集中力とモチベーションが高まってきます。

筋トレや仕事する際に集中力とモチベーションが高まる状態に

するのは欠かせません。

筋肉疲労が解消される

仕事や筋トレする際にカフェインを摂取することのより、

脳が感じる疲労感をマヒさせることができます。

マヒさせることで集中力の向上にもつながってきます。

よって、仕事中に疲労感をあまり感じることが少なくなり、

また筋トレでも長続きすることでしょう。

 

糖尿病などの生活習慣病の予防につながる

フィンランドの研究所によると一日数杯のコーヒーを飲むことで

2型糖尿病のリスクを下げてくれるという調査結果が出ています。

 

コーヒーに含まれるクロロゲン酸が血糖値を下げる効果が期待できるので、これが糖尿病の予防に役立つとされています。

 

 

また、食後に飲むことのよって、食後の血糖値を最も下げてくれるようです。

 

 口臭予防につながる

 食後のコーヒーはニンニクなどの

口臭予防にも効果があるみたいです。

しかし、注意点として、コーヒー自体が口臭の原因にも

なるので、コーヒーを飲んだ際には水などで

口の中を流すことを勧めします。

 

抗酸化作用でアンチエイジング効果

コーヒーにはクロロゲンなどのポリフェノールが含まれています。

ポリフェノールには強力な抗酸化作用があります。

 

抗酸化作用とは、体内の活性酸素を除去し、その増殖を抑える働きのことです。

活性酸素は身体を外敵から守るために必要なものではありますが、増えすぎると細胞を錆び付かせてシミやシワ、たるみなど肌トラブルの原因になります。

ポリフェノールは野菜等にも含まれていますが、

コーヒーに含まれるポリフェノールのほうが、

吸収率はいいです。

 

よってコーヒーはアンチエイジング、美肌作用が含まれています。

 

リラックス効果

コーヒー好きの方は、味だけでなくこの香りがたまらないんですよね。コーヒーの香りで気持ちが和らぐのにはちゃんと理由があったんです。

コーヒーに含まれているクロロゲン酸が加熱されると分解されてカフェ酸(コーヒー酸)ができます。コーヒー独特の深みのある香り、色、苦味はこのカフェ酸が作り出しています。

コーヒーの香りには脳にα波を出す効果があるので、気持ちを落ち着かせてリラックスさせることが出来るのです。

https://josei-bigaku.jp/coffeebiyoukouka7942/

 

目覚め効果

コーヒーに含まれるカフェインには中枢神経を覚醒作用があります。

そのため、よく目を覚ます意味で使われます。

 

仕事しているうえでアデノシンという物質が分泌され、

これが眠くなる原因の物質になります。

 

アデノシンの活動を抑えてくれるのがカフェインなんです。

だから目覚めることができます。

 

カフェインの吸収率は早く1時間もすれば

完全に吸収されます。

 

ガン予防につながる

 

以前、コーヒーには発がん性があるといわれていました。

最近の研究ではがんの予防になることが分かっていて、国立がんセンターの調査によると、肝臓がんと子宮体がんの予防に特に効果が期待できるそうです。

これは、コーヒーに含まれるクロロゲン酸の効果で、抗酸化作用と抗炎症作用によって細胞が酸化するのを防いでがん細胞の発生や増殖を抑えるためであると考えられています。

 

 コーヒーの注意点

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空腹時には飲まない

空腹時に飲んでしまうと胃があれてしまう。

胃液の分泌が増えて、胃壁を傷つけてしまうため

空っぽのの胃にコーヒーを入れるのはよくありません。

 

寝る前に飲まない

 

コーヒーは覚醒作用があるので寝る前に飲むと眠れなくなります。

カフェインの持続時間は長く、4~6時間とされています。

そのため、人にもよりますが夕方からは飲まないほうがいいです。

 

飲みすぎ注意

 

コーヒーの摂取量は1日2~3杯までにしておいた方がいいでしょう。カフェインには耐性があるので、たくさん飲んでいると段々効き目を感じにくくなっていくのです。

また、カフェインには中毒性があるために、いくら効果があるからといって毎日大量に飲んでいると「カフェイン依存症」になる危険性があります。

そうなるとカフェインがないと落ち着かない、という状態になり、精神的にもよくありません。

 

 

砂糖ミルクはほどほどに

生活習慣病の予防のなるからっといって

飲みすぎは良くないです。

 

砂糖ミルク多いといくら糖尿病予防になるからと言っても

さすがに健康に悪いです。逆効果になります。

 

普通の(無糖でない)缶コーヒーには角砂糖約4個分が入っているらしいので、

缶コーヒー愛用者は注意が必要です。

 

最期に

コーヒーやカフェインには何となくマイナスなイメージか付きまとっています。

ですが、注意事項を守って正しい飲み方をすれば、

健康に良く、ダイエット効果も期待できます。

ダイエット効果なんかは特に女性には魅力的ではないしょうか?

 

正しい飲み方でコーヒーを味方につけましょう!

 

健康についてこちらの記事もよければお読みください。

 

suzukizozo.hatenablog.com