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薬味の効果 本当に有効! 血管の老化防ぐ編 冷え性編

こんにちは

すずぞぞです。@suzuzozo

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前回に引き続き第三弾

ジョブチューンの薬味まとめです。

 

 

血管の老化を防ぐ編

 

血管の老化とは

血管の老化は血管の弾力がなくなっていくことです。

若く健康な状態だと弾力があり、

これが老化や生活習慣の乱れによって、

コレストロールなどが血管の内側に溜まり、

弾力性がなくなってしまうことをいう。

これが動脈硬化です。

脳梗塞心筋梗塞につながってしまいます。

 

血管老化を防ぐ薬味って?

ゴマです。

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生産者でよくこの薬味を食べている方12人に、

血管年齢を計ってもらった。

結果12人全員が血管年齢が実年齢より若かった。

平均して14歳も若かった。

 

ある実験では8週間ゴマを摂取してもらったところ

6人全員が血管の老化につながる

悪玉コレステロールが減少したとの報告もある。

 

ゴマに含まれているビタミンEとセサミン

老化を防いでくれる。

ビタミンEは血管の酸化を防いでくれる。

セサミンは血管の老化を促進する悪玉コレステロールを減らしてくれる。

 

どのゴマでも効果があるという。

料理、食べ方

何にでもあるゴマ

どんな食べ方があるのでしょうか?

 

すりごまがよいとされている

ゴマは硬い皮包まれているので、

その殻をつぶすことでの栄養素を効率よく

摂取できる。

 

サバのごま揚げ

 

材料(2人前)

ゴマ    適量

鯖切り身  1/2

塩     適量  コショウ  適量

小麦粉   50g

サラダ油  適量

水     70g

 

作り方 

①サバの切り身に塩コショウをなじませる

②水で溶いた小麦粉にくぐらせる

③170度油で揚げる。(4分)

 

サバにはEPADHAといった動脈硬化に効果が

あるといわれている。

ゴマと一緒に摂ることで相乗効果あり!

 

まとめ

 

 

血管の老化に効果があるのはゴマ

どんなゴマでも効果が同じ

一日大さじ1杯のすりごまがいいとされている

 

みたけ いりごま(白) 1kg
by カエレバ

冷え性を防ぐ薬味編 

冷え性とは 

冷え性(ひえしょう)または、冷え症[1]は、特にの先などの四肢末端あるいは上腕部、大腿部などが温まらず、冷えているような感覚が常に自覚される状態のことである。しかし、病態として統一的な定義は確立していない[2]ため、西洋医学的には漠冷然とした概念として捉えられている[冷え性 - Wikipedia

 

 冷え性に効く薬味とは?

 

山椒です。

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日ごろから山椒を食べている方3人と

食べていない人3人で検証した。

合計6人を室温22度の設定した部屋に

20分いてもらい、体温の変化について調べた。

結果、日ごろからから食べていない人は足先は冷え切っていた。日ごろからとっている人は全く冷えていなかった。

東北大学の実験では、

14人に摂取してもらった結果、

14人が平均血流が増加し、

冷えの改善に効果があると判明した。

 

山椒にはサンショオールという成分が含まれており、

この成分は血管を拡張する作用がある。血管が拡張すれば、冷え性が改善される。

 

料理、食べ方

 

サンマに山椒をかける。

 

山椒かけトン汁

山椒アイス

 

まとめ

冷え性に効果的な薬味は山椒

・一回の食事に0.2gを継続的に

 

 

 

GABAN 四川赤山椒 花椒 100g
by カエレバ