好きなことして三千里

私の考え、ためになること発信します!

【実際にあった怖い話】深夜のハイヒール

今回はいつもと違うスタンスで

更新したいと思います。

 

このお話は私の数少ない

実体験のお話です。。。。。。。。

 

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深夜のハイヒール。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学1年生の12月。

 

とある県の大きくもない

国道沿いのゲームセンターで

アルバイトをしていました。

ゲームセンターは午前12時に営業終了し、

閉店業務としてだいだい1時間。

 

帰れるのは午前1時です。

 

その日もいつもどうり閉店業務を行い、帰宅する際中でした。。。。

 

 

 

いつもならば、アルバイト仲間の1人と

途中のまで一緒なのですが、

彼はその日シフト入っていなかったため、

私一人で帰っていました。

 

 

 

私の住んでいたところは

どちらかといえば田舎でした。

田んぼや畑、住宅街が立ち並んでいました。

お店の光や車のライトはほぼなく、

約10m間隔にそびえたつ街灯と信号機の

明るさだけでした。

 

ゲームセンターから家までは約15分。

国道沿いに5分

あとは歩道付きの2車線の脇道にはいり、

少しすると家につきます。

 

私はほとんど車の走っていない国道の

信号を律儀に待ってから、わたりました。

 

信号を渡るとすぐに脇道です。

2車線の道路で、整備された歩道が、

両サイドのついており、

国道よりかははるかに薄暗く、

街灯がないと10m先ほどしか見えない

ような道でした。

 

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わたしは右側を歩いていて、

右を見ると収穫時期が過ぎた乾燥した田んぼが、

広がっており、一面真っ暗でした。

 

一方左側は一人暮らし用のアパートや

一軒家がたち並んでいました。

 

普段から音楽聞いたりせずに、

考え事をしながら、

ぼんやりと歩道を歩いていました。

 

脇道に入っ5分ほどでしょうか。。。。。。

 

私のいる側と逆の歩道のほうから、

 

コツ。コツ。コツ。

 

という音が鳴ってきました。。。。。

少し遠くからです。

 

 

 

革靴か女性のヒールが、

地面に当たる音だな。

 

 

こんな夜中1時に珍しいと思ったのですが、

個人営業のスナックみたいな店が、

少し多かったので、そこで働いでる人か

飲み会帰りのサラリーマンだと思いました。

 

 

 

コツ。コツ。コツ。

さっきよりかは近くで聞こえました。

 

 

だんだんと音が大きくなってきました。

 

 

コツ。コツ。コツ。

 

 

 

 

足音大きくなると同時に、

少し音が高いな。。

 

女性のヒールの音と完全に思いました。

 

 

 

 

コツッ!コツッ!コツッ!

そろそろ見えるくらいで音がしました。

 

 

 

私はどんな人が歩いてくるのか、

少し気になって若干目線を

斜め左側にして、女性が歩いてくるであろう

方向を見ながら歩いてました。

 

でもなかなか女性は見えません。

周りが暗いのと私の視力が悪いせいかな。。。

 

 

 

 

コツッコツッコツ

 

 

 

ん?異変を感じました。

 

音は近くにてきますが、

人影が見えません。

暗いから?街灯の光と光の間

陰に隙間から聞こえてくるのか??

 

でも、そんなわけありません。

足音聞こえてるのに、

影の隙間からででこないなんで

わけがない。。。。。。。

 

 

コツ、コツ。コツ。

 

 

 

 

 

私は

その現象を理解するのに

時間がかかりました。。。。。

 

 

 

 

だって、わたしから二車線挟んだ歩道から

音は聞こえるけど人の姿がありません。

 

 

まるで透明人間が隣の歩道をヒールで歩いているかのよう。

 

 

 

そのまま、コツコツコツとその音は

私の横を通り過ぎていきました。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、音だけ。

人の姿は見えません。。。。

音の持つ主は誰?なんで見えない?

幻聴?なんで。。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は怖くなって

考えることを

やめました。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして。

 

 

 

 

背中に寒気が走りました。。。。。。。

 

 

 

 

 

後ろがものすごい怖いのです。

 

 

 

 

 

 

あの音だけ過ぎ去ったほうが。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

振り向いて安心したい

けれど振り向いてはいけない。

振り向いてしまったら、

もう。。。。。。。。。。。

 

 

 

 

そんな感情が混み寄せてきました。

 

 

 

 

 

後ろの誰かいる?

あの感覚もあります。

自分の妄想であってほしいと

何度も思いました。。

 

 

 

 

そして、私は決断しました。。

 

 

すこし顔を左に。。。。。

そして一気に振り向きました。。

そこには。。。。。。

 

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なにもありませんでした。

ふーと息を吐き安心した。。。。

(画像は関係ないです。)

 

 

 

 

 

 

 

また前を向いたらそこに!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段どうりの風景がありました。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はすこし早歩きで、

家に戻りました。。。。

 

 

 

 

 

 

 

ps

後日。。。。。。

 

 

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