好きなことして三千里

私の考え、ためになること発信します!

【脳の不思議】ヒトの遺伝子はもともと困難を乗り越えらる本能を秘めている?!失敗して立ち直れてない方に読んでほしい。

 

はじめに

みなさんはなにか困難なことを

乗り越えた経験はありますか?

このような質問をするとまるで、

就職活動の面接試験のよう(笑)

 

質問の答えは「はい!」だと思う

私個人の意見ではなく、

誰でも「はい」であるはずなんだよね

だって、遺伝子には困難を乗り越えるための

能力が秘められているから!!

 

だって、過去の苦い経験を

教訓として持っている人はいても、

いつまでも引きずってる人は

あまりないかなって思う。

 

好きな人に振られたのに、

10年たっての降られた当時の気持ちが、

ずっと平行線のまま、続いてはいないよね。

もっといい人がいるはず!!って

気持ちは変わるはず(笑)

 

そのようなお話をしていこうかなって思います。

遺伝子の生理的な仕組み

遺伝子には様々な状況から身を守る本能が発達してきたんだよね

自然治癒や病原菌に対する免疫などがその一例!

また、人はヘビや高所、猛獣といったものに

本能的に恐怖を感じる。

それが行き過ぎるとヘビ恐怖症、

高所恐怖症などになったりするんだ。

 

これらの対象って人がまだ狩猟採取してた際の

名残だったりするんだ。

この時代おいて、ヘビ、猛獣、高所って

死に直結しやすかったんだ。

現代でも変化することなく、

そういった対象に対して、

遺伝子的に恐怖を覚えているんだ。

 

似たような詳しい話は下から

飛んでみてください。

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結果、遺伝子っていうのは自分の個体を強くして

子孫残すために、こういった生理的な仕組みを、

整えていったんだ。

 

 

コロンビア大学の研究

いよいよ本題なんだけど、

コロンビア大学のボナード氏の

研究結果としてから、

「人間には悲観的、苦しみを乗り越える力が

本来的に備わってるー」

とした。

 

研究では、

愛する人を失って間もない人多くの人の

表情を詳しく分析した。

 

結果、悲観的な表情の間に怒ったり、

心から笑ったりといった表情が

短時間であれば見られた。

表情は変化することがわかった。

 

以上からボナード氏は

愛する人や大切なもの失ってしまい、

悲しみや絶望感が続くと、

それは大抵耐え切れないものとして、

人を押しつぶしてしまう。

 

そのため、私たちの脳には

悲しみの心理状態が切れ間なしに続くのを

防ぐ仕組みが備わっている。とした。

 

以上のような仮説は生理学によっても

支持されている。

 

苦しみからのストレスは体の中を

めぐりにめぐって、コルチゾールって

呼ばれるホルモンを放出させるんだって。

 

コルチゾールは「苦しさに耐えてる」っていう

感覚に相当するものなんだ。

 

でも、コルチゾールの「苦しさに耐えてる」って

感覚は長期化すると脳にダメージ与えちゃうんだ。

もし、長期化しててもそれを防ぐための物質が

脳から分泌されるようになる。

 

つまり、なにか苦しいことがあって、

コルチゾールが排出されて、

長期化してしまっても、

次第にコルチゾールの排出を抑える物質ができて

苦しみを忘れる瞬間が増えてくるんだ。

 

まとめ

人はどんなに苦しくても、

つらくても前を向く生き物だ。

人の構造的につらいことがあっても、

時間が解決してくれる。

 

だから、つらくても、

苦しくても今を乗り切れば、

明日には少し楽になるかもしれないね。

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終わりに

少し自分で書いていて難しかったり、

読みにくい文章になってしまったと

反省してます。自分の力不足です。

これから、もっと読みやすく、

伝わりやすく改善していきます。