好きなことして三千里

私の考え、ためになること発信します!

蛇嫌いって正常なこと?!脳をひも解くと面白い事実に!!

 

はじめに

こんにちは

みなさん、ヘビってどんなイメージですか?

恐い、かっこいい、かわいい、

美味しそう、ジューシー、魚みたいな触感

人によってさまざまだと思います。

 

ちなみに、私は少し怖いです。。

テレビでよく見る首からかけるサイズは

ものすごい怖い!絶対できない(笑)

 

前読んだ本にヘビについて書かれていました。

面白くて興味惹かれたので

紹介したいと思います。

 

結果から言うに

ヘビが嫌いやヘビに強い反応を示すのは

当然のことなんです!

その背景には狩猟採集生活までさかのぼります。。。

 

狩猟採集の時代

私たちって人類でもホモサピエンスに属してて、

ホモサピエンスは歴史上でいうと、

約9割が狩猟採集の生活をしてたみたい。

 

そういった生活をしてると、

食べられる野草やきのみを探していくんだけど、

その採取中に怖いのが木々や草むらに隠れて、

潜んでいるヘビなんだよね。

ヘビって毒を持っている種も多いから、

もし、噛まれでもしたら、身動きとれなくなったり、

最悪の場合死に至ることもあるよね。

当時身動き取れないと、ほかの野生動物に

襲われても逃げれないし、

そもそも、生きていくための

自給自足の生活ができず、

万事休すって感じだったらしい!

 

だから、ヘビに噛まれないように、

木々や草むらに潜んでいるヘビを、

素早く発見して、危険から身を守るように

脳が進化していったんだ!!

 

ホモサピエンス

ヘビに強く反応する脳内回路」を

手に入れた。テテテッテテー(レベルアップ)

 

それがホモサピエンスが生存していくうえで

絶対的に必要だったみたい。

それが現代人の脳にも残ってるみたい。

こんな実験結果があるみたい!

実験

PCのディスプレイに3×3計9枚の写真を用意した。

【1回目】8枚は花のみの写真、

     残りの1枚は花+ヘビの写真

【2回目】8枚は花のみの写真、

     残りの1枚は花+カエルの写真

1回目と2回目で生物(ヘビ、カエル)の写っている写真を

見つけ、被験者にすぐさま指摘してもらった。

 

この実験の結果、1回目(ヘビ)のほうが2回目(カエル)のくらべて、

早かったみたい。

まとめ

私たちの遠い祖先は、生き残るために、

【ヘビに強く反応する脳内回路】を手に入れた。

当時の人にとってヘビは怖いだったのだから、

潜在的にヘビは怖いものとして、

私たちのDNAの埋め込まれていて、

ヘビが怖い、苦手っていうのは

普通のことなのかもしれない。

 

でも後天的にヘビに慣れていったら

怖いっていう感情もなくなるみたいです。(笑)

私もヘビみて「かわいぃー」といえる

時が来るのかもしれないですね。

 

話の小ネタにしてくれたら 幸いです。

 

ではでは、つまらない話聞いていただき

ありがとうございました。